9月14日|説明会

今日は朝から私立高校の入試説明会に行ってきました。説明会を聞きに行くのは今日で3校目ですが、どの学校もいろいろな工夫をされていてとても参考になります。昔の滋賀県は「私立高校=滑り止め」というイメージでしたが、今は県内の高校に進学するときの重要な選択肢になっていると思います。自分のやりたいことや、将来設計に合った私立高校があればその高校で3年間過ごすことは非常に有意義だと思います。もちろん公立高校もいろいろ工夫されているので、公立高校でも有意義な3年間を過ごせます。いつも生徒に言っているのですが、大切なのは「どこの高校に行くのか」ではなく「高校で何をするのか」なので、これから志望校を絞っていくときに目先のことだけを考えずに3年間の過ごし方もよく考えて高校を選んでほしいですね。

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