9月18日|敬老の日

今日は敬老の日で塾は休校ですが、日常業務がたまっているので午後から仕事をしています。生徒にはよく「その日のうちに出来る事はその日のうちにやりましょう。」と言っているのに恥ずかしい限りです。話は変わりますが「敬老」の意味するところが少しわかりずらいですね。子供の頃は祖父母にプレゼンをしてお祝いしましたが、すでに祖父母は他界していますし、「老人を敬う」といっても最近では「老人」の定義も人それぞれなので難しいですね。一応、老人福祉法では65歳からが老人と定めているようですが、身近な65歳の人に「敬老の日」だからと言って特別なことをしたら「まだそんな年じゃない」と怒られそうですし、私も65歳の人を「老人」と呼ぶのはまだ早いと思います。ただ例外としては、たとえ65歳になっていなくてもお孫さんからのプレゼントはうれしいという調査結果が出ているようなので、それぞれの状況に応じてお祝いする必要があるのでしょうね。

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