9月23日|引き算

小学校低学年の生徒が引き算をしているところを見ていたら指を使って計算していました。2桁の計算も上手く指を使って計算しているのでしばらく観察していたのですが、使い方はよくわかりませんでした。でもあれだけ上手く指が使えるのだったら、暗算も上手く出来るようになると思います。暗算といえば、計算ミスをよくする生徒は意外と暗算が得意だったりするのですが、自分の計算を過信して検算しないために結局間違った答えを書いていることが多いです。中には検算も暗算で計算して同じ間違いをしている生徒もいるので、間違った思い込みをしないことが大切です。これは数学(算数)に限ったことではなく他の教科でもい言えることで、問題をよく読まずに求められている答えではない答えを解答している生徒がよくいます。代表的なのが記号で答える問題に直接答えを書いているパターンです。答えの内容があっていても当然不正解になりますからそれだけで5点、10点マイナスになることも多いです。ただこういった勘違いは性格によるところも大きいのですぐに直すのは難しいかもしれませんね。

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