9月28日|中学生と選挙

中学3年生は公民の授業で選挙のことについて習っているところなのでちょうどいいタイミングで衆議院の選挙があります。また東近江市では市議会議員選挙も同日に行われるのでこちらも併せて選挙に関心を持ってもらいたいです。今は18歳から選挙権があるので中学3年生も3年後には投票できるのですが、多くの生徒は選挙にあまり興味がありません。特に公民が苦手な生徒は「民主主義」の基本もよく理解できていないので「議会制民主主義」のところまではたどり着かないようです。近年は政治の世界も変化が激しいので、国民一人ひとり選挙に参加する(投票する)ことが大切になってくると思います。そういう意味でも中学生のうちから正しい知識をもって選挙についてよく考えてほしいですね。

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