12月11日|ラニーニャ現象

気象庁が異常気象の原因となる「ラニーニャ現象」が発生しているとみられると発表しました。この影響で、日本の冬は寒さが厳しくなるそうです。「ラニーニャ現象」が発生するのは2011年以来およそ6年ぶりで、来年の春まで続く可能性が高いそうです。この6年間で寒さが厳しかった冬もありましたが、今年はもっと厳しくなるということなのでしょうか。地球温暖化と冬の寒さが厳しくなることの因果関係はよくわかりませんが、異常気象であることは確かですね。しかし異常気象が長く続くようだったらもう異常気象ではなく、これが通常気象になってしまうよな気がします。気象状況が変わる事によっていろいろと不都合なこと(動植物の絶滅等)が起こるので、世界中の専門家がその対策を考えていますがいまだに有効な対策は出てきていないようです。そろそろ温暖化した地球で生き残る方法を考えたほうがいいのかもしれませんね。

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