1月24日|進路調査

本日教育委員会から「平成30年中学校および特別支援学校中等部卒業予定者の2次進路志望調査結果」が発表になりました。長いタイトルですが1月に調査した進路志望状況の集計結果です。現時点では人気のある学校とない学校で倍率に大きな差が出ていますが、毎年のことなので今後の動きに注目です。受験生の中にはまだ志望校を決めかねている生徒もいれば、第一志望の高校以外受験しないと決めている生徒もいます。まだ迷っている生徒は今回の調査結果を見て志望校の再検討をする事がよくあるのですが、この調査はあてになるようであまりあてにならないので慎重に再検討をしてほしいです。この調査で倍率が低くても本番で倍率が跳ね上がる学校もあるので、倍率だけで志望校を変えるのはリスクが伴います。やはり志望校を決める時に一番に考えてほしいのは、その高校に行きたいかどうかであって、入りやすい(倍率が低い)かどうかはその次に考えてほしいです。とはいっても当事者にとっては倍率が気になるのも仕方ありませんけどね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です