4月26日|残業

最近「残業」関連ニュースをよく目にしますが、今の仕事では「残業」を意識したことはあまりありません。しかし若い頃はサービス残業が当たり前だったので「働き方改革」でサービス残業がなくなることはいいことだと思います。しかし残業といっても昔はいろいろな残業があって納得がいかなかった思い出があります。「バブル」と呼ばれたころは景気もよく忙しかったので残業手当も青天井で申請できました。そんな状態なので、中には就業時間中はあまり仕事をしないで残業時間になってから本腰を入れて仕事をする人がいましたし、極端な人になると基本給よりも高い残業手当をもらっていました。そのころは会社もかなり利益が出ていたので残業手当については問題になっていませんでしたが、その気になれば就業時間中に終わらせることもできた仕事を夜遅くまでかかってすることに違和感を感じました。また周りの評価も、残業をしている人は頑張っている人、残業をあまりしていない人は頑張りが足りない人といった感じだったので変な会社だなと思っていました。しかしほかの会社の人に聞いたらどこも同じよな感じだったので「バブル」の時代は世の中全体がおかしかったのでしょうね。

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