5月14日|アクティブ・ラーニング

最近よく「アクティブ・ラーニング」という言葉を見たり聞いたりしますが、本来の意味がよく分からないという人も多いようです。日本語に訳すると「能動的学習」になるので、こちらの方を使ったほうがわかりやすいと思うのですがすでに「アクティブ・ラーニング」で定着しているので仕方ないですね。一般的に「アクティブ」=「活動的」と訳しがちなので「アクティブ・ラーニング」=「活動的な学習」だと思っている人も少なからずいるみたいです。個人的には「活動的」でも間違えではないと思うのですが、「活動的」と聞くとどうしても体を動かすイメージにつながってしまうので本来の意味からは離れてしまいます。しかし本来の意味自体も明確に定義されているわけではないので人によってとらえ方は多少違うようですが、わかりやすく言うと「受けるだけ(聞くだけ)の学習ではなく参加する学習」といった感じです。もう少し説明すると「思考力・判断力・表現力」や「主体性・多様性・協働性」を身に付けるためには自ら学習に参加する必要があるという事ですね。

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