6月14日|気象病

気象病という病気が近年認知されつつあるそうです。昔からよく聞く「雨が降ると古傷が痛む」以外にもいろいろな症状があり、中には命に係わる場合もあるそうです。詳しいメカニズムはまだ解明されていませんが、ドイツでは気象と病気の関連を調べる「生気象学」の研究が進んでいるそうです。最近は異常気象の影響もあって天気の変化で体調を崩す人が増えてきているらしいのですが、私自身もこの時期は体調を崩しやすいです。よく考えたら子供の頃から梅雨時期は体調がすぐれませんでしたが、最近は特に体のだるさを感じます。今までは「病は気から」だと思って気力で何とかしようとしていましたが、結局のところ「規則正しい生活」、「十分な睡眠」、「正しい食生活」が大切らしいので、まずは食生活から見直そうと思います。

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