10月18日|テスト対策

もうすぐ中間テストの生徒たちが多いので連日テスト対策に追われていますが、数学が苦手な生徒たちの多くは「関数」がよくわからないようです。特に中学2年生になって1次関数を習うあたりから「問題の意味が分からない」という声をよく聞きます。詳しく話を聞いてみると、わからない理由は人それぞれですが多くの生徒が「方程式」と「関数」の違いがよくわからないので、「何が答え」で「どうやって解いたらいいのか」がわからなくなてしまうみたいです。一度この「負のループ」にはまってしまうと、今まで解けていた問題も解けなくなることがあるようなので要注意です。しかし数学は理論立てて整理していける教科なので、また最初に戻って順番に整理していけば必ず理解できます。それには少し時間がかかるかもしれませんが地道に克服していってほしいですね。

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