11月26日|数え年

この3連休も「七五三詣り」に行かれた人たちがたくさんおられたようですが、最近は「数え年」と「満年齢」のどちらでも構わないそうです。確かに最近は「数え年」を使うことはなくなりましたが、「厄払い」などはいまだに「数え年」を使っているはずなので、このような伝統行事は「数え年」でもいいような気がします。ただ「七五三詣り」の場合は7歳、5歳、3歳を意味しているので「満年齢」のほうがわかりやすいかもしれませんね。このような伝統も長い年月の間に少しずつ変化して現在に継承されているので、今後は「満年齢」が主流になるのかもしれませんが、「詣り」の部分は省略しないでほしいですね。

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