1月18日|傾向と対策

私立、特色の入試まで3週間をきったので本格的に受験対策をしているのですがみんな記述問題に苦戦しているようです。「そもそも問題の意味もよくわかっていない」生徒から 「問題の意味も答えもわかっているが、どう答えたらいいのかわからない」 といった生徒まで 苦戦している理由は人それぞれですが、みんなに共通しているのは「うまく表現できない」ところのようです。 採点していると結局なにが言いたいのかがよくわからない解答が多いです。そういう意味では教育改革による入試問題の変更は意味のあるものだったのかもしれませんね。ただ普段から学校でも「表現力」を鍛える授業をしているはずなのに、こちらはあまり効果がないみたいですね。

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