5月8日|100万種

世界中の専門家が参加する「生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム」(IPBES)が6日に陸地の75%が人間活動で大幅改変され、約100万種の動植物が絶滅危機にあるとの報告書を公表したそうです。そもそも「IPBES」のことをあまりよく知らないので、どのような調査をしてこの結果を出したのかはわかりませんが、かなりショッキングな内容ですね。現在確認されている動植物の数は約190万種なので半数以上に絶滅の危険があることになります。ただ、まだ発見されいない種もたくさんあり、その数を入れると総数の試算は300万種から1億種になるそうです。(数にひらきがあるのは科学者の間でかなり意見が分かれているそうです。)中には発見される前に絶滅している種もあるみたいです。個人的には少し大げさすぎる気もしますが、環境保護のことを考えさせられる報告ですね。

2019年5月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : HEART