1月5日|寒の入り

今年は今日が「小寒」なのでこれから立春までが「寒中」になるわけですが暦通りやはり寒いです。約2週間後の「大寒」の頃は今よりも寒いと思うので辛い季節になってきました。「寒中」といえば私は知らなかったのですが「寒中見舞い」のはがきを出す風習があるそうです。ただ、こちらは「暑中見舞い」とは違って、喪中で年賀状が出せなかった人に年賀状の代わりに出すこという意味合いもあるみたいで、「寒中」に出すのではなく松の内が明けてから出すのが一般的なようです。また松の内も関東では1月7日まで、関西では1月15日までと差があって関西では1月16日~2月4日頃までと期間が短いのでどちらかというと関東の風習なのかもしれませんね。私は「暑中見舞い」をいただくことはたまにありますが「寒中見舞い」は今までに一度も見たことがありません。しかし喪中の方への年賀状の代わりになるのだったら、今後は出してもいいかもしれませんね。

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