6月10日|高校判定模試

今日は高校判定模試の残りの教科を行っています。すでに終わっている教科の中では数学が難しかったようでみんなあまり出来が良くありませんでした。中間テストの範囲だった因数分解の所は良く出来ていたのですが、2年生の範囲の三角形合同はみんな勘違いをしていました。習ってから半年ぐらいしかたっていないのに大事なところをすっかり忘れているようです。英語でも同じような傾向がみられるので夏休みの間にしっかり復習したいと思います。

5月29日|学力テストの確認

今日は、今度の土曜日(3日)に行う高校判定模試の問題を事前に確認しました。この時期のテストなので基本的な出題で構成されていますが、1,2年生の範囲が中心なので、中にはもう忘れてしまっている生徒もいるかもしれませんね。テストを受ける生徒たちには事前に、テスト範囲は教えてあるのですが、今は中間テストに時期なのでこちらまで手が回らないのが実情でしょうね。それでも現時点での実力を知るにはいい機会なので、今回できなかったところは次回までに克服してほしいです。

4月14日|実力テスト

今週はほんどの中学校で実力テスト(確認テスト)が実施されました。生徒たちに手応えを聞いてみたら、みんなそれなりに手応えはあったようです。とはいっても必ずしも手応えと結果が一致するわけではないのですが、それでも結果が楽しみです。しかし4月、5月は修学旅行があったり、連休があったりして、気が付けばあっという間に定期テストになってしまうので、実力テストの結果が良かったからといって気を抜かないようにしてほしいですね。

期末テスト

昨日(11月20日)10:00から一部の生徒たちを対象に補習を行いました。前半は前回の実力テストの見直しを行いました。特に数学で点数が取れていなかったので、数学の問題を初めから見直しました。見直しをしていると解答を途中でやめている問題か何問かあったので理由を聞いてみると「その先が分からなかった」、「それが答えだと思った」という理由で途中でやめたそうです。「その先が分からなかった」というのは単純に実力不足なので仕方ありませんが、「それが答えだと思った」の方は問題を十分に理解していないということなので改善する必要があります。特に、解き方が正しく途中の計算までは合っているのに答えを出さずに終わっている問題は、最後まで解答すれば正解になっていたのに不正解されたしまったわけですからもったいないです。数学に限らず問題をよく読んでその内容を理解することはテストを受ける時の基本なので、まずはこの事をしっかり意識してほしいです。

2016年11月21日 | カテゴリー : 実力テスト | 投稿者 : HEART

体育祭

この週末に市内の中学校では体育祭が行われていましたが、中には打上げ(反省会)のある中学もあるそうです。夏休みの間から準備をしていたので、体育祭にかける思いも、強いものがあるのでしょうね。この月末から来月にかけては文化祭もあるので、また準備が大変そうです。
しかし、3年生はその間に実力テストもありますし、文化祭が終わったら中間テストもあります。前回の実力テストは1,2年生の範囲まででしたが、今回のテストは3年生(1学期)の範囲も入ってくるので本当の意味で実力テストになると思います。特に3年生の範囲は内容も難しくなってくるので、もう一度1学期の復習をしっかりしておく必要があります。また前回のテストで思うような点数が取れなかった生徒は1,2年生の範囲の復習も必要です。これだけでもやることはいっぱいあるのに中間テストの範囲も学習しておく必要があるので3年生にとっては時間がまるで足らなくなってしまいます。
これから受験本番までは、いかに時間を有効に使えるかも大切な要素ですから、しっかり学習計画をたてる必要があります。

新学期

市内のほとんどの中学校は明日から新学期です。3年生は新学期早々実力テストがあります(一部の中学校では夏休み中に実施しています)。夏休み中にしっかり勉強した生徒には、ほんとの意味で実力テスト(今の実力が分かるテスト)になると思います。また、現時点での弱点を知るためにもとても有意義なテストだと思います。塾に来ている生徒の中で夏休み中に実力テストを受けた生徒に感想を聞いたら、「教科によってむずかしさが違った」と言っていましたが、これもその生徒の現在の実力に左右されていると思います。むずかしく感じた教科は復習が足らなかったかもしれないので、今後の課題と言えるでしょう。これからは、受験までの間にほぼ月一回のペースで実力テストが行われるので、テストがかえって来たらすぐに見直しをして、苦手なところの対策を次のテストまでに終わらせていけば効率よく実力をつけることが出来ます。逆にテストの見直しをしないで受けっぱなしのままだと、せっかくの実力テストもあまり役に立たなものになるので、たとえ点数が良くなかったとしてもすぐに見直しをしましょう。

確認テスト

この時期は各中学校で確認テスト(3年生のみ)が行われています。確認テストとはワーク(新研究等)の決められた範囲から出題されるもので、あらかじめその範囲のワークを終わらせておくことが宿題になっているので、確認テストという呼び名になっています。何回か確認テストを行った後で、今学習しているところまでワークが終わればそこから実力テストになります。

確認テストを行うことで、その範囲をしっかり学習できるはずなのですが、中には前回の確認テストの問題が解けない生徒もいます。受験勉強を効率よく行うには一度覚えたこと、一度解いた問題を忘れない、間違わないことが大切です。そのためにはテストが終わったら正解していた問題も含めて必ず見直しをしましょう。