2月22日|季節替わり

ここ数日は寒暖の差が激しいので体調管理が難しいです。また、洋服の選択も微妙な感じで困ります。

今日も何も考えずに昨日と同じ上着で出かけようと思ったらあまりに寒かったので慌ててセーターを足しました。2,3日前にそろそろセーターを片付けようかなと思ったのですがまだ早かったですね。

まさに「三寒四温」といった感じなのでもうすぐ春が来ると思うと気分的にはこの寒さにも耐えられますが、体調面は気を付けないと風邪をひきそうです。

仕事がらどうしてもこの時期は忙しいので心身ともに疲れていますが、この寒暖差で残りの体力も削られそうなので、規則正しい生活を心がけないといけませんね。

2月17日|スケジュール管理

この時期になると来年度の仕事に関していろいろな依頼が来ます。

今のところどの曜日でも時間が取れるので「今のところは大丈夫です」と答えているのですが、結局同じ曜日に重なることがよくあります。

その都度再調整をするのですが、調整をしているうちに身動きが取れなくなってきて、最終的にはかなりタイトなスケジュールになることがあります。

タイトなスケジュールにはリスクが伴い、前の仕事が時間通りに終わらなくて次の仕事に間に合わなかったことが何度かありました。

過去の経験を生かしてなるべくゆとりを持たせたスケジュールにしたいのですが、こちらの希望と相手先の希望は上手く一致しませんね。

2月15日|花粉

テレビの花粉情報を見ただけで鼻がムズムズしてきます。

おそらくまだ花粉は飛散していなと思うので過剰反応なのですが、ひょっとして花粉症も「病は気から」なのかもしれないと思ってしまいます。

実際に何かに集中しているときは比較的症状が軽いような気もするので、精神的なものも影響しているのかもしれません。

しかし、精神論だけで花粉症が治るわけもないので今後の花粉情報には神経質になってしまいますね。

2月13日|野菜

今日は知り合いと最近地元で人気のカフェに昼食を食べに行きました。

おしゃれなお店で出てきた料理もおいしかったのですが、ランチについていたサラダは食べたことのないような野菜ばかりで不思議な感じでした。

おそらく私が知らないだけで、巷では普通に流通しているのと思うのですが、どこで生産しているのかが気になりました。

日本の農場改革は教育改革と同じぐらい上手くいっていないイメージがあるのですが、一部の生産者の中には付加価値の高い野菜を生産して利益率を高める試み実施しているようです。

ただ、個人的には従来の野菜の方が食べなれているので、新しい野菜を積極手に食べる気にはならないのですが、これからのメインターゲットである若者には受け入れられるかもしれませんね。

2月9日|暖かい飲み物

この時期は暖かいの飲み物が欲しくなるので急須で緑茶を飲む機会が増えていますが、茶葉の後始末がめんどくさいですね。

その為時間がない時はインスタントコーヒーで済ますことが多いのですが、若干コーヒーを飲みすぎている気がします。

コーヒーの飲みすぎは体に悪いという話も聞くので、緑茶、コーヒー以外の暖かい飲み物をいろいろ試しているのですがしっくりくる飲み物が見つかりません。

今のとこをホットミルクがお気に入りなのですが、こちらも飲みすぎるとおなかを壊してしまいます。

そう考えるとやはり急須で緑茶を飲むのが一番いいのでしょうね。

2月7日|うるう年

卓上カレンダーに予定を書き込んでいて今年は2月29日があることに気が付きましたが、最近よくパリオリンピック選考会の話を耳にするなと思ったらオリンピックイヤーでした。

パリとの時差を考えるとメイン競技は深夜になりそうなのでまた寝不足になるかもしれませんね。

しかし、オリンピックには「放映権」と呪縛があるので私が見たい試合をリアルタイムで見れない可能性はあります。特にマイナーな競技は録画放送だったりして、結果が分かった後に見ることも少なくはないのですが、それでもついつい見てしまうのがオリンピックの魅力ですね。

2月3日|インフルエンザ

先週ぐらいかインフルエンザでお休みされる生徒さんが増えてきました。

この辺りは去年の暮れに流行して学級閉鎖になった学校も多かったのですが、また流行し始めているようです。

皆さんコロナのこともあり感染症に対して気を付けていると思うのですが、流行を防ぐことは出来ないみたいです。

私自身もコロナ禍のころに比べると、手を洗う回数や消毒の回数は減っていますが、あの時ほど神経質になっていたら普段の生活が息苦しくなるので仕方ないですね。

ただ、仕事がらこの時期にインフルエンザが流行すると受験生に感染させないように気を遣うので早く感染が収まってほしいです。

試行錯誤

某学習塾の代名詞である「やる気スイッチ」という言葉を私もよく使わせていただいています。

こちらからすれば、やれば出来る可能性があると思っている生徒に対して、やる気を出させるときなどに使うことが多いです。

しかし、たまに『この生徒の「やる気スイッチ」はすでにONなのかもしれない』と思うことがあります。

例えば、ゲームなら何時間でも出来るという生徒の「ゲームやる気スイッチ」はONになっているはずです。

そこで気になるのが「やる気スイッチ」はゲーム用と勉強用の2個あるのかということです。

もし、「やる気スイッチ」が一人に一個しかないのであればこの子は「やる気スイッチ」をONにしても勉強は頑張らないのかもしれません。

そう考えると「やる気スイッチ」をONにする前にまずは生徒の意識改革をしないといけないのですが、それがなかなか難しいのでいつまでたっても試行錯誤が続きます。

1月30日|臨機応変

昨日は急な予定変更があり朝からバタバタしていましたが、結局すべてが中途半端になってしまい作業が全くはかどりませんでした。

最初に予定が変更になった時に臨機応変に対応できていれば、こんなことにはならなかったと思うのですが、自分自身の要領の悪さに嫌気がさします。

まさに「二兎を追う者は一兎をも得ず」で遅れた予定を取り戻すために、2つ以上のことを同時並行でこなそうとしてすべて失敗した感じです。

普段生徒には「解けない問題についてはあきらめる勇気も必要」と指導していますが、私自身が全く実践できていないので反省しないといけませんね。

1月26日|春の足音

「選抜高校野球大会の出場校が決定」と言うニュースを見たら春の訪れを感じます。

少しづつではありますが日の出は早く、日の入りは遅くなってきているので確実に春が近づいていますが、目の前には雪景色が広がっています。

幸い今回の積雪は私の予想よりは少なかったので、大きなトラブルもなく日常生活を過ごせていますが、早く春が来てほしいです。

選抜には滋賀県から近江高校選ばれましたが、サッカーが準優勝だったので、野球では優勝してほしいですね。