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塾長のブログです。

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11月19日|年中行事

今年の紅白出場歌手が決定しました。私は紅白歌合戦をあまり見ないのでそれほど興味はありませんが、この発表があるといよいよ今年もあと少しなんだなと改めて思います。私が子供のころは、親兄弟がこの発表を楽しみにしていましたし、応援している歌手が出れるか出れないかで一喜一憂していましたから、おそらく今でも多くの人が楽しみにしているのだと思います。ここ数年紅白歌合戦の視聴率や在り方自体についていろいろな意見が出ているのも確かですが、あまり見ない私でも無くなったしまったらさみしいので、今後も何とか続けてほしいですね。ただ、個人的には知らない歌手の方と知らない歌が多すぎて、いつの間にかそれほど真剣には見なくなってしまいました。しかし、これは私が世の中の流れについていけていないだけなのかもしれないので、もう少し世の中の流行を気にしたほうがいいのかもしれませんね。

11月18日|河川敷

この時期になると河川敷は黄色い花で埋め尽くされ、見た目にはきれいな光景ですが、おそらく要注意外来生物に指定されているセイタカアワダチソウだと思います。私が子供のころは花粉を吸いこむと喘息の一因になるとされていて社会問題にもなっていましたが、実際には花粉を吸いこむことはほとんどなく間違った情報だったようです。それでもススキなどの在来種を脅かす勢力として「日本の侵略的外来種ワースト100」に選ばれています。ただ、昔に比べて数が減っているような気がしますし、あまり背高でもないように見えたので、いまだに自治体等が駆除しているのかと思ったら、環境の変化や天敵等が原因で勢力が弱まっているようです。環境の変化といっても温暖化が影響しているわけではなく、モグラやネズミが少なくなったことによって、その死骸や糞尿を由来としていた養分が土壌から減ったことが大きな要因の一つだそうです。また、原産地である北アメリカでは逆にススキが猛威を振るっており、セイタカアワダチソウ等の生息地が脅かされているそうなので、植物の世界も栄枯盛衰なんですね。

11月17日|物価

最近は値上げのニュースを目にする機会が増えてきましたが、普段の生活でも値上げを体感することが多いです。原油価格や原料の高騰またコロナの影響である程度の値上げは仕方ないように思いますが、逆に値下がりしている品目も少なからずあるようです。ただ、生活必需品が値上がりしてしまえば、差し当たって必要でないものが値下がりしても、庶民の暮らしにとっては物価上昇でしかないですね。値上げの話になると必ず「賃金は上がらないのに」という言葉を聞きます。多くの家庭にとって生活必需品の値上げは本当に困る問題なので、この「賃金は上がらないのに」という言葉は切実な思いだと思います。ただ、物価上昇に合わせて賃金を上げていたら、もし物価がさがったら賃金も下がるのかなと思ってしまいます。昔私が勤めていた企業は「景気が良くてもボーナスの額は一定以上は上げない、その代わり景気が悪くなっても一定以上は下げない」といってバブルの時でもあまりボーナスを沢山はくれませんでした。その時は不満だらけでしたが、今になって考えたらよくできたシステムだったと思います。もちろん毎月に給与とボーナスとでは話が全然違いますし、多少物価が上昇しても影響がないぐらいの所得にしてくれれば問題はないのですが、個人的には物価と所得は別の問題として考えたほうがいいような気がしますね。

11月16日|眼鏡の曇り

マスクをしているのとどうしても眼鏡が曇ってしまいますが、眼鏡の曇り方で季節を感じます。梅雨の時期や夏にエアコンの効いている部屋に入った時なども曇りますが、これからの季節はどこにいてもすぐに曇ってしまう印象です。眼鏡生活が長いので少しぐらい曇ってもそれほど困ることはないのですが、人に会うときなどに曇っていると相手に失礼ですし少し恥ずかしいですね。対策として100円ショップで曇り止めを買ったのですが、効果は微妙な感じです。確かに曇りにくくはなったのですが、全く曇らないというわけではなく多少は曇ります。これが100円の品物だからこのぐらいの効果で、高価なものを買えばもっとよく効くのかもしれませんが、とりあえずは今の品物で満足しています。おそらく春になって気候が良くなってきたら曇らなくなると思うので、早く春になってほしいですね。

11月13日|自然薯と山芋

私は知らなかったのですが自然薯と山芋は滋賀の名産品だそうです。ただ、名産品といっても天然のものでなくごく限られた地域で栽培されているようです。土壌や水質または天候等が関係しているようでその他の地域ではうまく育たず、いまだに限られて地域のものが上質とされているようです。スーパー等でよく見かけるということは、天然ものではなく栽培されてものだということは少し考えればわかることですが、私は天然物を「自然薯」と呼び、栽培しているものを「山芋」と呼ぶのだと思っていました。実際にはかなり曖昧で「自然薯」「長芋」「和芋」等のヤマノイモ属の中で食べられる芋を総称して「山芋」と呼ぶそうです。山芋に限らず古来から食されているものは地域によって名前の異なることが多いのですが、最近は人工栽培される農作物や養殖される魚介類のほうが主流になってきているので、名前と想像していた味に違いがあることもよくあります。私の子供のころは天然ものを鰤、養殖物をハマチと呼んでいましたが、今は鰤も養殖ですからその違いがよく分からないです。ただ、今は技術が向上して養殖の鰤もハマチも手ごろなお値段でおいしくいただけるのでありがたいことではありますね。